「全国一斉!日本人テスト」(080626 放映)
日本に関係する クイズ問題。
・「日本人が作った曲は? ネコふんじゃった、大きな栗の木の下で、赤い靴」
・「江戸時代から使われていた言葉は? ショボい ウザい チャラい」
など。
日本人テスト 出演者は
鈴木正幸 さん、坂下千里子 さん、小野寺昭 さん、岩崎ひろみ さん、ますだおかだ 増田英彦 さん、ますだおかだ 岡田圭右 さん、大和田伸也 さん、次長課長 河本準一 さん、次長課長 井上聡 さん、小出由華 さん、髭男爵 さん。
日本人テスト 司会は
三宅裕司 さん、MEGUMI さん、オリエンタルラジオ 藤森慎吾 さん。
(オリエンタルラジオ 中田敦彦 さんは回答者として参加)
◆日本人テスト クイズ 問題:3択
●「次のうち、日本人が作った曲はどれ?
A:「ネコふんじゃった
B:大きな栗の木の下で
C:赤い靴」
●「次の言葉のうち、江戸時代から使われていたのは?
A:ショボい
B:ウザい
C:チャラい」
●「日本で生まれた飲み物は?
A:アイスコーヒー
B:トマトジュース
C:ラムネ」
(答)
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◆日本人テスト クイズ 答
●「日本人が作った曲は?
A:「ネコふんじゃった B:大きな栗の木の下で C:赤い靴」
答)C:赤い靴
・「ネコふんじゃった」はドイツ生まれ。メキシコでは「おサルさん」フランスでは「カツレツ」と呼ばれている。
・「大きな栗の木の下で」はイギリスの民謡。さまざまな歌詞で歌われている。
・「赤い靴」は大正11年に発表された童謡。作詞家の野口雨情が、知り合いの娘さんをテーマにして詞を書いた。
●「江戸時代から使われていた言葉は?
A:ショボい B:ウザい C:チャラい」
答)A:ショボい
・「チャラい」は昭和50年代後半から。「チャラチャラした」という言葉から。
・「ウザい」も昭和50年代後半から。東京都の多摩地区で使われ始めた。
鬱陶しいという「うざったい」を略した言葉。
・「ショボい」は、雨が弱々しくショボショボと降り続く様子から、弱々しく陰気な様子を表す言葉として使われるようになった。
●「日本で生まれた飲み物は?
A:アイスコーヒー B:トマトジュース C:ラムネ」
答)A:アイスコーヒー
・トマトジュースは1920年代アメリカで生まれた。
当時は茶色だったため、人気がなかった。
・ラムネはイギリスで生まれた。日本へは江戸時代に長崎に入ってきた。
レモネードという名前が訛って「ラムネ」となった。
・アイスコーヒーは、明治時代に日本で生まれた。
お茶を冷やして飲む風習から、コーヒーも冷やして飲むようになった、日本独特の風習。
・缶コーヒーも日本生まれ。
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