「全国一斉!日本人テスト」(080828放映)
日本に関係する クイズ 問題 : 上級
・「蚊を退治するところから名前がついた、日本の果物は?」
・「おむすび、の名前の由来は?」
など。
日本人テスト 回答者は
五月みどり さん、原口あきまさ さん、島田洋七 さん、山本高広 さん、山口智充 さん、渡辺直美 さん、松居一代 さん、村上知子 さん、ますだおかだ 増田英彦 さん、ますだおかだ 岡田圭右 さん、石黒彩 さん、次長課長 河本準一 さん、次長課長 井上聡 さん、髭男爵 山田ルイ53世 さん、髭男爵 ひぐち君、オリエンタルラジオ 中田敦彦 さん。
日本人テスト 司会は
三宅裕司 さん、MEGUMI さん、オリエンタルラジオ 藤森慎吾 さん。
(オリエンタルラジオ 中田敦彦 さんは回答者として参加)
◆日本人テスト:上級 クイズ 問題
●「飯盒炊爨(はんごうすいさん)の『爨』はかまどを意味し、飯盒炊爨は米をかまどで炊くこと。
炊き上がったご飯の表面には、ポツポツと小さな穴が開いているが、この穴を何というか?」
大人正解率:23%
●「蚊取り線香は明治時代にできたが、当時は細かったため、寝ている間に燃え尽きてしまった。
そのため渦巻き状にして、寝てから起きるまでの約7時間半燃え続けるように改良した。
では、昔、蚊を退治することから名前がついた、日本の果物は何か?」
大人正解率:18%
●「『おにぎり』の名前の由来は『握ったもの』
最古のおにぎりは、石川県杉谷チャノバタケ遺跡から発見された、弥生時代のオニギリの化石。
『おにぎり』は『おむすび』ともいうが、『結ぶ』は繋ぎ合わせるという意味。
『おむすび』には、手でご飯を『結び固める』という意味もあるが、もう一つ名前の由来となったものがある。
オムスビの名前の由来となったのは、何の名前か?」
大人正解率:4%
(答)
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◆日本人テスト:クイズ 答
●「炊き上がったご飯の表面の穴の名前は?」
答)蟹の穴
・ご飯を炊くときは、内部の水蒸気が全体に回ることが必要。
・「蟹の穴」は、内部に溜まった水蒸気が、上に抜けたという印。
(ご飯に関係する言葉)
・気前よく振舞うことを「大盤振る舞い」というが、元々は「椀飯振る舞い(わんばんぶるまい)」といい、茶碗のご飯を人にご馳走したことから。
●「昔、蚊を退治することから名前がついた、日本の果物は?」
答)かぼす
・皮を火でいぶして、蚊を退治する。
・「蚊いぶし」─>「かぼす」
・蚊という漢字は、ブーンという蚊の羽音から虫偏に「文(ぶん)」となったといわれる。
●「『おむすび』の名前の由来となったのは、何の名前か?」
答)神様の名前
・日本神話に登場する高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)と神皇産霊尊(かみむすびのみこと)の名前。
・神様の力をいただくことができる食べ物とも考えられていた。
中田敦彦 さん情報:おむすびの三角形の形は、神様が宿る山を意味している、ともいわれる。
◆その他:出演者の ご飯に合うオススメ
(五月みどり さん)
・「竹の子山椒煮」(京都「三番屋」)
・元々、中村玉緒 さんからもらったのだが、とてもおいしい。
(河本準一 さん)
・「シジミの時雨煮」(「花の木」(河本さんの家の近くの弁当屋、とのこと)
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