「クイズ雑学王」(080924放映)の「芸能人最強NO.1決定戦」
雑学 クイズ 問題 : 決勝ステージ。
・国会議事堂や本会議場の柱や壁には彫刻が施されている理由は?
・川岸に柳が植えられるようになった理由は?
など。
クイズ 雑学王 回答者は
麻木久仁子 さん、東貴博 さん、伊集院光 さん、品川祐 さん、高木美保 さん、宮崎美子 さん、宇治原史規 さん、アントキの猪木 さん、小林恵美 さん、柳原可奈子 さん、西村和彦 さん、清水ミチコ さん、劇団ひとり さん、西田ひかる さん、やくみつる さん、鼠先輩 さん、フルーツポンチ さん、磯野貴理 さん、山中秀樹 さん、眞鍋かをり さん、デーブ・スペクター さん、土田晃之 さん、ケンドーコバヤシ さん、桜塚やっくん さん、福田萌 さん、他。
クイズ雑学王 司会は
爆笑問題 田中裕二 さん、太田光 さん、矢島悠子 アナウンサー。
◆雑学 クイズ 問題 : 決勝ステージ
(一般正解率9%以下の問題)
●「鍋のシメによくする雑炊は、鍋の旨みを残さず楽しめる。
土鍋で雑炊をすると、鍋にある効果をもたらすという理由もあるのだが、その効果とは何か?」
一般正解率:8%
●「先端がH型の暖房用の煙突。
元々一般的だったT型の煙突に変わって、H型の煙突が多くなっている。
T型にはない利点があるためだが、H型煙突の利点は何か?」
一般正解率:8%
●「障子は全面が和紙のものと、下の部分が板張りのものがある。
全面が和紙のほうが部屋が明るくできるが、下が板張りの障子は、ある問題を解消する目的で作られた。
障子の下部分を板張りにした、元々の目的は?」
一般正解率:9%
●「国会議事堂や本会議場の柱や壁には彫刻が施されている。
昭和11年に作られたとき、見た目の美しさのためと、もう一つの目的のために施された。
大勢の人が集まる場所での効果を狙って施されたのだが、その目的は?」
一般正解率:9%
●「時代劇で、川岸に柳が植えられているのを見ることが多い。
現在でも川岸に柳の木が植えられているところが多い。
江戸時代から川岸に柳が植えられるようになったのだが、その理由には柳の特徴に関係がある。
その理由は何か?」
一般正解率:2%
(答)
・
・
・
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◆雑学 クイズ 答
●「土鍋で雑炊をすると、鍋にもたらされるある効果とは?」
答)土鍋のひび割れを防ぐ。
・土鍋は陶器なので、表面に小さなキズができ、放っておくと広がってヒビ割れになってしまう。
・雑炊をすると、米のデンプン質がキズに入り込み、接着剤の役割をしてヒビが広がるのを防ぐ。
●「先端がH型の暖房用の煙突の利点は?」
答)雨風が家に入りにくい。
・寒い地域や風が強い地域では、T型の煙突から雨や風が家に入ってくる問題があった。
・H型煙突は、雨や風が家の中に入ってくるのを軽減できる。
●「障子の下部分を板張りにした、元々の目的は?」
答)雨が降りこんで、紙が破れるのを防ぐため。
・障子は平安時代に部屋を明るくするために作られた。
初めての障子は部屋を明るくするための「明かり障子」で、全面が和紙だった。
・雨が軒先を越えて降りこむと、障子の下の部分にばかりが濡れて、破れてしまう。
─>鎌倉時代に、その問題を解消するために下が板張りの障子が作られた。
●「国会議事堂や本会議場の柱や壁に彫刻が施されている目的は?」
答)音の反響を抑えるため。
・大勢の議員が集まっているので、彫刻がないと、音が反響して発言が聞こえにくい。
・柱や壁に彫刻の凹凸をつけることにより、音が様々な方向へ拡散し、反響しにくくなる。
●「時代劇で、江戸時代から川岸に柳が植えられるようになった理由は?」
答)川岸の地盤を強化するため。
・江戸時代は大規模な護岸工事はまだできず、大雨で川が決壊することが多かった。
柳は水に強く、根が密集しているため、川岸に柳を植えて地盤を締め付け、川の決壊を防いだ。
伊集院光 さんが優勝。雑学王に決定。
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