「全国一斉!日本人テスト」(081002 放映)
日本に関係する クイズ 問題 : 上級 クイズ
・「ロウソクの『本』以外の数え方は?」
・「日本初の運動会での競技。『蝶の花追い』は?」
など。
日本人テスト 出演者は
高橋英樹 さん、勝俣州和 さん、ますだおかだ さん、ケンドーコバヤシ さん、半田健人 さん、岡本玲 さん、愛実 さん、五月みどり さん、松居一代 さん、Perfume さん、名城ラリータ さん、オリエンタル・ラジオ 中田敦彦 さん 他。
日本人テスト 司会は
三宅裕司 さん、MEGUMI さん、オリエンタルラジオ 藤森慎吾 さん。
(オリエンタルラジオ 中田敦彦 さんは回答者として参加)
◆日本人テスト クイズ 問題 :上級
:正解率30%以下の問題
●「日用品の作り方。
1)ハゼの木の実を絞る。
2)イグサと和紙のこよりを浸して付ける。
3)乾かして形を整える。
─>ロウソク。
さて、ろうそくの数え方は1本、2本だが、本以外の数え方がある。その数え方は?」
●「スポーツ観戦の中継などで『天王山』という言葉が出てくるが、天王山とは京都の山の名前。
豊臣秀吉と明智光秀が天下を分ける戦いをしたところから、重要な試合を天王山と呼ぶようになった。
スポーツ中継で『満を持しての登場』などのように、『満を持して』という言葉も使われるが、これは競技から生まれた言葉。
『満を持す』の由来となった競技は?」
大人正解率:20%
●「日本初の運動会は、明治7年。イギリスの祭りを真似て行われた。
競技の名前も現在とは違い、
・徒競走=スズメの巣立ち
・走り幅跳び=ボラの網越え
など。
では、『蝶の花追い』という競技は、今でいう何の競技か?」
大人正解率:13%
●「化粧道具のあぶらとり紙の起源は、金箔を作るときに金を保護するための和紙。
使いこまれた和紙は繊維がほぐれて、吸収力が増しており、舞妓や歌舞伎役者を通じて『油とり紙』として広まった。
代表的な和紙で、紙人形や折鶴を折る、花などの模様が入った色鮮やかな和紙の名前(めでたい名前)は何か?」
大人正解率:28%
(答)
・
・
・
・
◆日本人テスト クイズ 答 :上級
●「ろうそくの数え方の本以外の数え方は?」
答)挺(ちょう)
・「挺」は、手に持って使う細長いものに使う。
・挺は、包丁、ソロバン、バイオリンなどにも使う。
・江戸時代、ろうそくは高級品。一本だけで予備のない蝋燭を「一挺蝋」といい大切にした。
─>「一挺蝋(いっちょうろう)」から、その人が持つ最も良い服を指す「一張羅(いっちょうら)」という言葉になった。
●「『満を持す』の由来となった競技は?」
答)弓道
・弓を目一杯引いている状態:十分な体制でチャンスを待っている状態を「満を持す」という。
・その他の、弓道から生まれた言葉
・図星:的の黒い中心のこと。
・的中:的の真ん中(図星)に矢が当たること─>考えが当たること。
(狩野英孝 さんが「的中」を実演)
:弓道初段の腕前。宮城県の代表になったこともある。
・実演したところ、開始して5時間後、188本目で見事的中。
●「日本初の運動会で、『蝶の花追い』という競技は?」
答)二人三脚
・ゴール目指して走る姿が、花を追う蝶に似ていたから。
・当時の競技には現在にはないものもあり
・水を入れた桶を頭に載せて走る。
・油を塗ったブタをつかまえる競争。
など。
・玉入れの競技は、現在では全国大会もある。
・4メートル12センチの高さのカゴに、6人1チームで100コの玉を入れる。
・上手なチームは15秒ですべての玉を入れる。
●「代表的な和紙で、紙人形や折鶴を折る、花などの模様が入った色鮮やかな和紙の名前(めでたい名前)は?」
答)千代紙
・鶴亀、松竹梅などの柄が刷られた、色鮮やかな和紙。
・長寿を祝う意味で「千代」と名付けられたともいう。
▽上級 クイズ(ろうそくの数え方)│日本人テストのキーワード
▽次の記事、前の記事
芸能人の知恵 クイズ(生クリーム泡立て)│日本人テスト | 超上級 クイズ(十三屋とは何屋?)│日本人テスト
▽上級 クイズ(ろうそくの数え方)│日本人テストのレビューをブログに書く
ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽上級 クイズ(ろうそくの数え方)│日本人テストにトラックバックする
▽上級 クイズ(ろうそくの数え方)│日本人テストにコメントする
今日のキーワード
当サイトのRSS
カテゴリー
新着記事
スポンサード リンク
月別アーカイブ
Copyright (C) 2007 All Rights Reserved 風茶ログ